上越妙高駅11周年を地域で祝う 3月14日に「周年祭」と「フルサット市」同時開催

フルサットと上越妙高駅西口

上越妙高駅周年祭プロジェクト事務局はこのほど、上越妙高駅が2026年3月14日に開業11周年を迎えることを記念し、3月14日に「上越妙高駅11周年祭」と「フルサット市」を同日に開催すると発表した。

上越妙高駅11周年祭は、駅コンコース(自由通路・脇野田通り)で実施。地域事業者による出店やPR企画、記念企画など10店舗以上の参加を予定し、駅利用者やフルサット市来場者を含め約1万人の来場を見込む。

当日は、プロジェクトメンバーであるえちごトキめき鉄道株式会社による鉄道イベントも予定されているほか、「小学生以下乗車無料の日」の実施など公共交通の利用促進策も展開される見通しだ。

プレスリリースより

一方、フルサット市は駅西口コンテナ商店街フルサットで開催。駅西口エリアで年数回実施されている定例イベントで、11周年の節目を祝うとともに、春の駅前ににぎわいを広げる。来場者は約3,000人を見込む。

上越妙高駅周年祭プロジェクトは、駅開業日を契機とした持続的な駅前活性の仕組みづくりを目的に2025年2月に結成。えちごトキめき鉄道株式会社、株式会社北信越地域資源研究所をはじめ、地域事業者5社が参画する任意団体で、上越妙高駅を単なる通過点ではなく、鉄道利用者や地域住民が交わる交流拠点として位置づけることを目指している。

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