スノーピークが「雪峰食堂 燕三条店」開業 生姜香る長岡ラーメンなど“湯上がりの一杯”を提供

長岡生姜醤油ラーメン特製(プレスリリースより)

株式会社スノーピーク(新潟県三条市)は2月25日、新潟県三条市の複合型リゾート「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」内のレストランをリニューアルし、「雪峰食堂 燕三条店」としてオープンした。

これまで営業していた湯上がり処レストラン「Snow Peak Eat」を刷新し、長野県白馬村で展開する「雪峰食堂」と同様に、地域食材を中心とした和食や軽食、デザートを気軽に楽しめる“温かな場所”をコンセプトに掲げる。

燕三条店ならではの目玉は、生姜の風味がしっかりと効いた濃口醤油スープの「長岡生姜醤油ラーメン」。スパやサウナ利用後の塩分・水分補給や発汗促進にも配慮した一杯に仕上げた。また、燻製ラードを使用した「焚火薫る雪峰油そば」など、ここでしか味わえない麺メニューもそろえる。

焚火薫る雪峰油そば(プレスリリースより)

プレスリリースより

麺には、新潟の伝統的な雪室で3か月以上熟成させた「雪室熟成小麦」を使用。低温・高湿度環境でゆっくり熟成させることで、しなやかなコシと深い味わいを引き出しているという。

今後は、雪室で熟成させた新潟県産米を使った一汁三菜の和定食やご飯ものも順次追加し、より幅広い世代が楽しめるラインナップへ拡充する予定。子ども向けメニューも用意し、家族連れでの利用にも対応するという。

スノーピークは、キャンプや温浴施設を訪れる観光客はもちろん、地元住民にも日常的に立ち寄ってもらえる場を目指すとし、同店を通じ、新潟の自然や食文化の魅力を発信していく考えだ。

プレスリリースより

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