東北電力がスマートライフ電化の普及加速に向けてグループ子会社を再編、合併新会社の商号は「東北電力eソライフ株式会社」

東北電力新潟支店

東北電力株式会社(宮城県仙台市)は2026年2月27日、同社の100%子会社である「東北電力Eライフ・パートナーズ株式会社」(以下「Eライフ・パートナーズ」)が、2026年4月1日付けで、同じく当社の100%子会社である「東北電力ソーラーeチャージ株式会社」(以下「T-SeC」)を吸収合併するとともに、商号を「東北電力eソライフ株式会社」(以下「eソライフ」)へ変更することを発表した。

eソライフは、これまでEライフ・パートナーズおよびT-SeCが培ってきた“電化×ソーラー×くらし提案”のノウハウを融合し、「スマートライフ電化」のさらなる普及拡大に取り組んでいく。

Eライフ・パートナーズは、省エネ電化機器や省エネ住宅に関する提案、電化機器のリース等を通じて、電化の促進に取り組んできた。一方でT-SeCは、主に新築戸建住宅の顧客を中心に、太陽光発電設備と蓄電池を活用したエネルギーサービスを提供してきた会社。今回の合併により、グループ内の営業体制を統合することで「スマートライフ電化」の更なる普及拡大加速につなげることが狙いだ。

 

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