【春妙高の魅力ぎゅっと】「観桜会」「子供半額」「お米プレゼント」休暇村妙高の多彩なプランが全国から注目

エリアの魅力がぎゅっと詰まった休暇村妙高(妙高市)

妙高エリアの春を「体験」する

スキーシーズンも最終盤を迎えた世界的スノーリゾート・妙高高原だが、本当の楽しみは早春から新緑にかけて訪れると言っても過言ではない。

深い雪に覆われた冬が終わり、妙高戸隠連山国立公園を中心とした雄大な自然を味わうには絶好の季節が到来する。また隣接する上越市では、2026年で第101回を迎える日本三大夜桜「高田城址公園 観桜会」が開催されるなど、この時期だけの見逃せないイベントも目白押し。

日本三大夜桜に数えられる高田城址公園の観桜会。城にはやはり桜が似合う

多彩な観光の魅力が詰まったこのエリアの春なのだが、なにせ広域で、あれも見たいこれも見たいとなると1~2日では回り切れない。そこでエリアの観光根拠地として最適な妙高高原・関山地区をおすすめしたい。高田城址公園や上越水族博物館「うみがたり」にも近く、一方で黒姫や野尻湖など長野方面の観光にも便が良い。妙高山の山懐という自然満喫のロケーション、パワースポット「関山神社」など近隣の散策も魅力にあふれる。

このエリアで人気のリゾートホテルが、2025年に開業60周年を迎えた休暇村妙高だ。休暇村妙高が全国的にも注目される理由の一つに多彩な「体験プログラム」がある。ただ泊まるだけではない、地元の人しか知らないこのエリアの魅力に参加型で触れることができるプログラムがオプショナルで数多く用意されている。

これからの季節であれば4月限定プログラム「かたくりウォーキング」がおすすめ。雪解けとともに芽吹きはじめる春の風物詩カタクリの花の群生地が、休暇村妙高から車で約20分の「斐太歴史の里」にある。カタクリをはじめとする花々や植物などを目にしながら、妙高の春の訪れを味わいたい。

色鮮やかなカタクリの花に包まれる妙高高原

5月からは本格的に山歩き、トレッキングのシーズンを迎え、ビギナーから健脚自慢の向きまで幅広く楽しめるプログラムも用意されている。特に笹ヶ峰エリアなどは、厚生労働省から「森林セラピーロード」に認定された遊歩道があり、心身ともにリフレッシュしたい向きには最適。6月上旬~中旬には一面のキンポウゲにも埋め尽くされ、幻想的な光景も見られる魅力あふれるウォーキングコースとなる。

「森林セラピーロード」にも指定される笹ヶ峰の遊歩道

体験プログラムはこのほかにも、エリアの魅力を存分に楽しめる内容が数多く用意されている。「ただ泊まるだけじゃ飽き足らない」「土地の魅力を深く知りたい」そんな向きは休暇村妙高のオプショナルツアーをぜひ味わってほしい。また妙高に「帰ってきたくなる」こと請け合いだ。

お得なプランとプレゼント企画も用意

春の観光シーズンに呼応するかのように、休暇村妙高では見逃せないお得なプラン&キャンペーンを多数打ち出した。

まず忘れてはならない「桜舞う日本三大夜桜『高田城址公園 観桜会』へご案内!夜桜バス乗車券付き宿泊プラン」(一般価格15,000円~24,200円)。ホテルから送迎バスが出る便利なプランだ。高田の桜まつりと言えば夜桜の素晴らしさもさることながら、人出の多さで有名。このプランを利用すれば、観桜会会場への行き帰りは心配なし。四季会席プラン+送迎のバス料金より2,000円もお得になっている。夜桜見物が目当ての人は、利用価値の高いプランといえる。なお休暇村妙高の夜桜バスは4月4日~4月11日の8日間運行する。早めの予約がおすすめだ。

観桜会の会場まで送り迎えしてもらえるのが嬉しい。手ぶらで桜見に

続いて、「【期間限定】お子様半額!家族旅行応援キャンペーン」。「家族で旅行に行きたいけど子供料金が意外に高くて、なかなか思い切れない」という話をよく耳にする。宿泊における子供料金(小学生以下)は、シティホテルやビジネスホテルであればせいぜいで大人の70%、場合によっては大人と同料金のケースも少なくない。リゾートホテルや温泉旅館だと、さらにシビアになる。「大人と同料金」は家族で出かけるとかなり響くのだ。休暇村妙高の家族応援キャンペーンは2026年5月1日~2026年8月31日まで実施。節約できた分で、SUPやサイクリングなど自然満喫のアクティビティを楽しむも良し、お土産に全振りするもよし、エリアのグルメスポットで満足するも良し、だ。

料理長が腕を振るう「調理長おまかせコース」

「せっかく妙高に来たからには、美味しい米をお腹いっぱい食べたい」というグルマンには、こちらのプラン「夕・朝食で人気!妙高産コシヒカリ(2kg)のお土産つきプラン」(一般料金16,000円)を。まさに「米が主役」の旅トクプランである。

休暇村妙高の米はウマい!米が主役のプランは大アリだ

休暇村妙高の夕・朝食で提供される炊き立てご飯は格別に美味しい。特に朝食ビュッフェでは、炊き立て・握りたてのおにぎりを供する「てづくりおにぎりコーナー」が大人気。こだわりのコシヒカリを使用した妙高名産「笹ずし」も館内で販売されている。妙高山の大自然と清らかな雪解け水に育まれた極上のコシヒカリを、家に帰っても味わってもらおうというのがこの企画。「美味しい米」には絶対的な引力がある。

名湯で知られる関燕温泉の源泉に近い休暇村妙高の大浴場。エリアの温泉巡り体験プログラムも用意されている

いかがだろうか。この記事では体験プログラムの数々、お得な宿泊プランを紹介したが、記者が最も休暇村妙高で味わってほしいのは、ゆったりと流れる「妙高時間」だ。街中とは明らかに違う時間の流れ方、そこにある非日常と癒し。

妙高時間と言う名のプチ贅沢を、この春に体験してはいかがか。

【休暇村妙高ホームページ】

https://www.qkamura.or.jp/myoukou/

【予約はこちらから】

https://www.qkamura.or.jp/myoukou/

 

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