【誘客の新手法】遊びながら新潟のアクセス・観光地を学べるボードゲーム 新潟県が関西向け制作、大阪イベントで初公開

新潟県上越・糸魚川・佐渡地域振興局 すごろく形式のオリジナルボードゲームを制作(新潟県報道資料より)
新潟県佐渡地域振興局は3月2日、関西圏からのアクセス方法の理解と誘客促進を目的に、小木直江津航路を含む新潟県への移動手段や地域の観光資源を遊びながら学べる、すごろく形式のオリジナルボードゲームを上越・糸魚川・佐渡地域振興局で制作したと発表した。
ゲームには、関西からのアクセスルートに加え、「久比岐自転車道」「妙高山麓・直江津ルート」「サドイチ(佐渡一周線上のサイクルルート)」といったサイクリングコースや、ルート上の観光名所・立ち寄りスポットを盛り込んだ。
同ゲームは、3月7日、8日に大阪・万博記念公園で開催される「サイクルモードライド大阪 2026」で初めて公開する。地域振興局は来場者に体験してもらうことで、関西圏からの誘客につなげたい考えだ。
【関連リンク】
新潟県ホームページ「【佐渡】関西から新潟への”行き方”を遊んで学べるすごろく形式のオリジナルボードゲームを制作しました」