阿部幸製菓、FOODEX JAPAN 2026で米粉麺「新潟白色」を提案 飲食店の収益向上を支援

プレスリリースより
阿部幸製菓株式会社(新潟県小千谷市)は3月10日から13日まで、東京ビッグサイトで開催される国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2026」に出展し、外食産業向けに米粉麺「新潟白色(ホワイト)」を提案する。
同社は柿の種などの米菓製造で培った加工技術を応用し、丸麺や平麺など4種類の米粉麺を開発した。原材料費が高騰する外食産業向けに、小麦麺メニューに代わる新たな選択肢として提示する。1食あたりの客単価を200円から300円引き上げる価値設計を提案し、飲食店の収益向上を支援する。
同社は「お米と和の嗜好品メーカー」を掲げ、菓子や調味料に続く主食領域への展開を強化している。米粉への関心が高まる中、海外市場への展開も視野に入れる。同社ブースは西棟3ホールの「W3-B09」となっている。
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