八海醸造、新ブランド「唎酒 Rishu」から新商品2品を発売 にいがた酒の陣で「立葵」を先行披露

2025年度(2025BY)の新商品「立葵」と「山桜」(画像提供:株式会社八海山)
八海醸造株式会社グループ(新潟県南魚沼市)は3月18日、日本酒ブランド「唎酒 Rishu(りしゅ)」から、2025年度(2025BY)の新商品「立葵(タチアオイ)」と「山桜(ヤマザクラ)」の2品を発売する。
「立葵」は果実味を伴う甘酸っぱさとほのかなビター感が特徴(アルコール分14.5度)。価格は3,300円(税込)。3月7日、8日に開催される「にいがた酒の陣2026」で、同商品の先行お披露目を予定している。
「山桜」は古代米を使用した桜色が特徴の瓶内二次発酵酒(アルコール分13度)。桑の実やカシスの香りと繊細な発泡感を備える。価格は6,600円(税込)。
いずれも内容量は720ミリリットルで要冷蔵。ラベルには製造地である魚沼に自生する花をデザインし、それぞれの酒質を表現している。
同ブランドは、2022年に創業100周年を迎えた同グループが、「八海山」の名を冠さない新たな表現に挑戦するブランドとして展開している。
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