新潟県内15の私立大学・短期大学が連携 高等学校推薦書フォーマットを統一、高校教員の負担軽減へ

新潟県内の私立大学・短期大学15大学は、2027年度入学者選抜から、高校が作成する推薦書のフォーマットを統一した「新潟県私立大学・短期大学推薦書様式」を導入する。

導入するのは、開志専門職大学、敬和学園大学、長岡大学、長岡崇徳大学、新潟医療福祉大学、新潟経営大学、新潟工科大学、新潟国際情報大学、新潟食料農業大学、新潟青陵大学、新潟青陵大学短期大学部、新潟中央短期大学、新潟薬科大学、新潟リハビリテーション大学、明倫短期大学の15大学。

高校では、大学ごとに異なる推薦書様式への対応が大きな負担となっており、さらに、年内入試の志願者増加に伴って、今後さらに負担が増えることが懸念されている。

こうした状況から今回、他県の事例も参考に、県内15大学が推薦書のフォーマットの統一に合意。高校教員の事務負担の軽減や推薦書記載内容の分かりやすさ、公平性の向上などを図る。

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