警察官が職務質問し発見 刃体約18センチの包丁を携帯、80代の男を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕

糸魚川警察署

糸魚川警察署は3月6日15時24分、自称富山県黒部市若栗在住で無職の男(82歳)を銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。

同署によると、男は新潟県糸魚川市大町で、業務などの正当な理由がないにもかかわらず、刃体約18.1センチメートルの包丁1本を携帯していた疑いがある。

警察官が男に職務質問し、リュックサックの中から包丁を発見して現行犯逮捕した。

調べに対して男は「持ち歩くことは悪いことだと分かっていたが、包丁を持っていた」などと話し、容疑を認めている。警察は、男が包丁を持っていた目的などについて捜査を進めている。

 

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