【イベント】発酵&美活体験!よもぎ風呂や温活ヨガも企画「名立よもぎほっこりフェスタ」開催 道の駅うみてらす名立(新潟県上越市)

名立よもぎほっこりフェスタ~よもぎと発酵と美活でつながる日~(プレスリリースより)

株式会社ゆめ企画名立(新潟県上越市)が運営する「道の駅うみてらす名立」(同)は3月19日から3月25日まで、「名立よもぎほっこりフェスタ~よもぎと発酵と美活でつながる日~」を開催する。名立山と海の学校実行委員会と共催で実施する同イベントは、上越市がよもぎの産地として知られ、もぐさの生産地として発展してきた地域背景を生かした体験型イベント。

2025年度の開催が好評だったことから、今年は「温活・美活」の要素を強化。現在同施設で開催中のイベント「発酵のまち上越」と連動した企画として実施する。

越後薬草の薬湯よもぎを使ったよもぎ風呂(プレスリリースより)

「温活ヨガ」を開催(プレスリリースより)

期間中は、上越市の越後薬草が提供するよもぎを使用した「よもぎ風呂」を実施。会場は施設内の温浴施設「名立の湯ゆらら」。開催時間は月曜から木曜が10時~21時、金曜・土曜・祝前日は10時から22時。入館料は大人800円(税込)。

3月21日には、温活ヨガとお灸体験を組み合わせたプログラムを開催する。講師には新潟市在住で女優・ヨガインストラクターとして活動する松本莉緒氏を招く。

会場は名立の湯ゆらら2階の健康サロン。参加費は4,000円(税込)で、ヨガレッスンと入館料、よもぎ茶が含まれる。定員は各回15人で予約制。

よもぎの爽やかな香りをサウナで(プレスリリースより)

同日は上越産よもぎを使用したロウリュを体験できる「よもぎ蒸しテントサウナ」も開催。会場は道の駅うみてらす名立の中庭スペース。時間は10時~16時までで、1枠60分の予約制。参加費は3,500円(税込)で、施設入館料とよもぎ茶、酒かすを使った「酒かす幻魚ラーメン」が含まれる。

また、上越市のもぐさメーカーとして知られる有限会社佐藤竹右衛門商店の監修によるパネル展示と、お灸体験も実施する。鍼灸師・柔道整復師の森澤孝次郎氏が講師を務め、参加費は500円。よもぎやもぐさの歴史や文化を紹介する展示は無料で見学できる。

国産ヨモギを原料としたもぐさの約70%を生産する国内有数のメーカー佐藤竹右衛門商店(プレスリリースより)

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