【人の頭蓋骨が落ちている】妙高市の河川敷で白骨化した身元不明遺体を発見

妙高警察署
妙高警察署によると3月15日、妙高市大字高柳地内の河川敷で身元不明の遺体が発見された。
同署では同日15時前に付近を通行していた一般市民から「河川敷に人の頭蓋骨が落ちている」との110番通報を受けた。警察官が現場に駆け付け調べたところ、周囲には他の骨も点在。死亡からかなりの時間が経過した様子がうかがえる。発見場所は妙高市を流れる渋江川と関川が合流する手前の東側河川敷で、西側には住宅地が広がっている。
警察では引き続き、遺体の身元特定や死亡時刻の推定に向けて捜査を続けている。
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