【新潟の銘酒をお土産に】「地球の歩き方 新潟」ラベルの日本酒が登場、白瀧酒造とコラボ

地球の歩き方オリジナル日本酒(新潟・白瀧酒造) 写真提供:PRタイムス
日本テクノロジーソリューション株式会社(兵庫県神戸市)は3月19日、「地球の歩き方 新潟」の発行に合わせ、「地球の歩き方オリジナル日本酒シリーズ」の新商品として「新潟版」を発売した。新潟の酒蔵・白瀧酒造(新潟県湯沢町)とコラボし、ガイドブック表紙デザインをラベルに採用した限定商品で、地域の魅力発信と観光需要の喚起を目的とする。
同シリーズは、旅行ガイドブック「地球の歩き方」と、同社の酒蔵応援プロジェクト「酒輪」を組み合わせた地域振興企画。国内旅行需要の高まりを背景に、日本各地の銘酒をガイドブックの表紙デザインラベルで展開している。2024年7月の広島版を皮切りに、京都版や東京版などを販売してきた。

「地球の歩き方 新潟」が並ぶジュンク堂書店新潟店の様子(2025年3月19日撮影)
今回の新潟版は、米どころ・酒どころとして知られる新潟の魅力を発信する商品として企画された。製造を担う白瀧酒造は、中国の老子の言葉「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」=「最上の生き方は水のようである、の理念のもと、水のようにピュアで柔軟な酒造りを追求している」酒蔵。淡麗でキレのある新潟の酒の特徴を活かした一本に仕上がっている。
ラベルには「地球の歩き方 新潟」の表紙デザインを採用し、旅の高揚感をそのままボトルに落とし込み、観光客の土産や贈答用としての需要も見込む。
商品名は「地球の歩き方オリジナル日本酒(新潟・白瀧酒造)」。容量は300ミリリットル、価格は1,200円(税抜)。セブン-イレブンキヨスクJR糸魚川駅店や新潟空港内の土産店、上越妙高駅店舗、オンラインショップなどで販売する。
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