【アルコール度数8%の新商品】朝日酒造が低アルコール純米大吟醸「小晴れ」を4月6日にエリア限定発売
朝日酒造「小晴れ」 左から300ミリリットル682円(税込)、720ミリリットル1,430円(税込)(プレスリリースより)
朝日酒造株式会社(新潟県長岡市)は4月6日、アルコール度数8%の純米大吟醸酒「小晴れ(こばれ)」を販売エリア限定で出荷する。より自由に多様化するライフスタイルに合わせ、日本酒を日常的に楽しんでほしいという想いから、低アルコールでありながら日本酒本来の香りと味わいを両立した新商品を開発した。
「小晴れ」は、一般的な日本酒の約半分となるアルコール度数8%に仕上げた純米大吟醸酒。同商品専用の手間暇をかけた仕込みにより、低アルコールならではの軽やかさと、日本酒らしい香味が調和を実現した。なめらかな口当たりの中に、洋梨のような華やかな香りと、米の旨味や甘味のまろやかさが感じられるのが特徴となっている。

合う料理はカプレーゼ、マカロニサラダ、だし巻き卵(プレスリリースより)
やさしくほんのり甘い余韻が広がり、カプレーゼやマカロニサラダ、だし巻き卵などの料理とも相性が良い。日常のちょっとしたお祝いやご褒美に最適な一杯だ。
ボトルデザインは、アルコール度数8%を表現する印象的なセンターラインと、ゆったりとした時間の余韻をイメージした水彩タッチのグラデーションを採用。金箔のアクセントでささやかな特別感を演出した。
販売は、新潟エリアと首都圏エリア(東京、神奈川、埼玉、千葉)のスーパーマーケットに限定して行われる。希望小売価格は、720ミリリットルが1,430円(税込)、300ミリリットルが682円(税込)。
同社は、「これまで歩んできた品質本位の酒造りを守りながら、新しい美味しさに挑戦し続けていく」としている。

朝日酒造社屋外観(プレスリリースより)
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