大阪・西成の43歳男を逮捕 上越市のパチンコ店でメダル窃盗疑い

上越警察署
上越警察署は3月25日9時31分、窃盗の疑いで、大阪市西成区の無職の男(43歳)を逮捕した。
同署によると、男は2025年11月5日21時23分ごろ、上越市内のパチンコ店で、他の客が遊技していたスロット機に残されていた獲得メダルを、自身のカードに移し替え、約2万9,000円相当を盗んだ疑い。
被害は、遊技中の客が一時的に席を離れた隙に発生した。遊技機は、獲得メダルが台内のデータとして管理され、カードに移し替えて換金する仕組みで、男はこの仕組みを悪用したとみられる。
同署は、被害者からの通報を受けて捜査を開始し、容疑者を特定。大阪府内で逮捕した。調べに対し、男は「全く身に覚えがなく、盗んでいません」と容疑を否認している。
警察では、引き続き捜査を進めている。
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