【河川敷で頭蓋骨発見】遺体は70歳男性と判明 死因は捜査中

妙高警察署妙高警察署は3月25日、妙高市大字高柳の河川敷で発見された身元不明遺体について、妙高市月岡の無職の男性(70歳)と判明したと発表した。
遺体は3月15日、同市内の河川敷で見つかった。同署によると、同日15時前、付近を通行していた一般市民から「河川敷に人の頭蓋骨が落ちている」と110番通報があり、警察官が現場に駆け付けたところ、周囲には他の骨も点在していた。
発見場所は、渋江川と関川が合流する手前の東側河川敷で、西側には住宅地が広がっている。遺体は白骨化しており、死亡から相当期間が経過しているとみられる。
同署は、死因や死亡時期について引き続き調べている。
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