マコー、健康経営優良法人に2年連続認定 健康診断受診率92.4%と高水準

プレスリリースより

ウェットブラスト装置メーカーのマコー(新潟県長岡市)は、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されたと発表した。認定は2年連続。

同社は2025年度の健康診断受診率92.4%を達成したほか、禁煙や受動喫煙対策、メンタルヘルス施策の強化など、従業員の健康維持と職場環境の改善に取り組んできた。

具体的には、喫煙室の換気設備の整備や禁煙講習会の実施、健康セミナーや減塩メニューの導入、ストレスチェックやカウンセリング体制の整備などを進めている。また、女性専用休憩室の設置や経営陣との座談会なども行い、働きやすい環境づくりを図っている。

同社は「従業員の健康維持・増進」と「組織の活性化」を両立することを基本方針に掲げ、個々の健康課題に応じた支援や職場環境の整備を進めてきた。

浅井嘉久社長は「社員がやりがいや誇りを持って働ける環境づくりには、心身の健康が不可欠。今後も働きがいと健康の両立を推進していく」とコメントしている。

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