【地域創生の拠点に】サンフロンティア佐渡、4月1日から南佐渡・赤泊の宿泊施設「サンライズ城が浜」の運営開始

朝日を望む展望風呂「あかどまり城が浜温泉」プレスリリースより

サンフロンティア佐渡株式会社(新潟県佐渡市)は、佐渡市から南佐渡・赤泊の宿泊施設「サンライズ城が浜」の指定管理を受託し、4月1日から運営を開始する。同社が佐渡市内で指定管理運営を行う施設は「ドンデン高原ロッジ自然リゾート」に続き2施設目。観光を通じた地域活性化の取り組みを拡大する。

同施設は、日本海に面した展望風呂「赤泊温泉保養センターあかどまり城が浜温泉」を併設した宿泊施設。

食事は赤泊港近海で水揚げされた魚介類を中心に提供し、カニなど季節の海の幸を楽しめる点も特徴となっている。客室や温泉大浴場の前に広がるビーチや、水平線から昇る朝日を一望できる景観も人気だ。

南佐渡・赤泊は、ベニズワイガニやホッコクアカエビなどの水揚げが豊富な港町として知られる。日本酒「YK35」を醸造する北雪酒造が所在するなど食の魅力にも恵まれ、旬の味覚を求める観光客が訪れる地域にもなっている。

ベニズワイガニ プレスリリースより

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