角上魚類、名物「四色丼」が「五色丼」に進化!春の行楽弁当を順次投入

リニューアルされた五色丼(画像提供:角上魚類ホールディングス株式会社)
角上魚類ホールディングス株式会社(新潟県長岡市)は3月30日から順次、春の行楽シーズンに向けた弁当の新作と主力商品を全22店舗で販売する。
目玉となるのは、同社の人気メニュー「四色丼」をリニューアルした「五色丼」(税込1,300円)で、3月30日に発売する。これまでのイクラ、ウニ、マグロたたき、エビの4品にイカを加え、内容を拡充した。
また、4月1日からは新潟の郷土料理をアレンジした「鯛わっぱ飯」(税込780円)を5月までの期間限定で投入する。皮目を炙った真鯛を特製出汁で煮詰め、山菜や桜花の塩漬けを添えた。
このほか、エビやイカなどの海鮮天ぷらを盛り込み、専用の丼タレで仕上げている「海鮮天丼」(税込700円)も継続して展開する。

鯛わっぱ飯(画像提供:角上魚類ホールディングス株式会社)

海鮮天丼(画像提供:角上魚類ホールディングス株式会社)
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