妙高の自然を舞台にした「滞在型ウェディング体験」が始動!ロケーションフォト事業「妙高麓景」をプロデュース

新潟県妙高エリア周辺で事業を展開する合同会社ドーナツブロードキャスト(新潟県妙高市)は、地域の事業者と連携し、ロケーションフォトウェディング事業ブランド「妙高麓景(みょうこうろっけい)」をプロデュースした。

妙高の豊かな自然環境を背景に、単なる写真撮影にとどまらない「体験としてのウェディング」を提供し、訪れる人の人生に残る記憶を創出する取り組みとなっている。

近年、結婚式の形式は多様化し、従来の式場中心のスタイルから、自然や旅と結びついた体験型のウェディングへと関心が高まっている。その一方で、地方の自然資源は観光素材としての活用にとどまり、「人生の節目」と結びついた高付加価値の体験としては十分に活かされていない現状があるという。

「妙高麓景(みょうこうろっけい)」は、こうした背景を踏まえ、妙高の山・水・四季の風景そのものを舞台に、「ふるさとの山に、永遠を誓う。」というコンセプトのもと、新たな価値創出を目指す。

妙高の自然環境を活かしたロケーションフォトウェディングを軸に、1日1組限定のプライベート体験や地域の宿泊・飲食・体験事業者と連携した滞在型プロデュース、写真・映像等を通じたストーリー設計などを特徴と位置付ける。

提供するサービスは、ロケーションフォト撮影、撮影前のコンセプト設計およびヒアリング、日帰り撮影または宿泊を含む滞在型プラン、映像制作およびアルバム制作などを予定している。

同社では、本事業を通じて、妙高エリアにおける新たな観光コンテンツの創出と滞在型観光の促進と、宿泊・食・体験を組み合わせた高付加価値な地域モデルの構築推進に期待を寄せる。

 

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