【日本の免許持ってない】北陸道で20キロ速度超過、無免許運転の疑いでタンザニア国籍の男を現行犯逮捕
新潟県警察高速道路交通警察隊は4月5日16時47分、上越市の北陸自動車道で無免許運転および速度超過をしたとして、千葉県佐倉市在住で職業不詳、タンザニア国籍の男(22歳)を道路交通法違反(無免許運転、最高速度違反)の疑いで現行犯逮捕した。
男は同日16時10分頃、上越市上正善寺の北陸自動車道下り線において、日本の運転免許を受けずに普通乗用車を運転した疑いが持たれている。当時、男は指定速度時速80キロメートルの区間を、時速20キロメートル上回る速度で走行していた。パトロール中の警察官が速度超過を発見し、その後の確認で無免許運転が判明した。
警察の調べに対し、男は「日本の免許は持っていない」と容疑を認めているという。警察は、どこから運転し始めたかなど詳しい経緯の捜査を進める。
【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】