【環境を守って特典も】三条市さぎの湯しらさぎ荘が「森守クラブ」を4月7日から開催、地域住民と環境保全活動

森の湯小屋 さぎの湯 しらさぎ荘

森の湯小屋 さぎの湯 しらさぎ荘  外観(公式サイトより)

新潟県三条市の日帰り温泉「森の湯小屋 さぎの湯 しらさぎ荘」は4月7日から、施設周辺の自然環境を守る活動「森守(もりもり)クラブ」を毎週火曜日に開催する。主な内容は、施設周辺の草刈りやハーブ畑の手入れ、敷地内および周辺道路の清掃で、参加者には特典が進呈される。

同施設では周辺のハーブ畑でラベンダーやミントなどを栽培しており、これらは「ハーブ湯」やワークショップの材料として活用されている。一方で、こうした自然環境は手をかけなければ荒れてしまうため、スタッフと地域住民が協力して保全を行う同クラブを立ち上げたという。参加者が自然と触れ合い、交流しながら汗を流せる機会の創出を目指す。

作業の様子

「森守クラブ」の活動の様子(プレスリリースより)

活動は4月7日、14日、21日、27日。以降は10月までの毎週火曜日、9時15分から9時45分までの30分間。参加者には特典として、同施設の入浴優待券や、施設内食堂で使えるアイスクリーム引き換え券、施設のポイント券が進呈される。なお、雨天の場合は中止となる。

同施設を運営する株式会社関越サービス(新潟市西蒲区)は、「温浴施設が地域の自然と人をつなぐ場となり、地域の魅力を次世代へつないでいくきっかけになれば」としている。

 

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