【勤務中に酒気帯び運転】接触事故で発覚 三条署が自称営業職の男を逮捕

三条警察署

三条警察署は4月6日14時23分、新潟県長岡市悠久町在住で自称営業職の男(68歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は同日12時40分ごろ、新潟県三条市駒込の県道において、酒気を帯びた状態で軽乗用自動車を運転した疑い。男は当時、勤務中であった。

男が運転する車両のミラーが別の車両に接触する事故が発生し、相手方から「相手の運転者が酒を飲んでいるようだ」と110番通報があった。駆けつけた警察官が検査したところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたことで事件が発覚した。

男は、「お酒を飲んで事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めている。警察は、飲酒の経緯などについて詳しく捜査を進めている。

 

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