新潟県三条市で子グマを相次いで目撃、いずれも山へ立ち去る 付近住民に注意呼びかけ

新潟県三条市によると、4月9日10時30分ごろ、同市上保内で、杉の木に登っている子グマが目撃された。その後、子グマは山へ立ち去った。

また同日、下田地域上飯田でも、体長約50から60センチの子グマ1頭が目撃され、その後山へ立ち去ったという。

市によると、春を迎えツキノワグマが餌を求めて活動を始めている。市は、登山や山菜採り、山の近くでの農作業の際には、鈴など音の出るものを身に付けるなど十分な注意を呼びかけている。

 

【Googleマップ 上保内】

 

【Googleマップ 飯田】

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