無免許運転で追突事故を起こす 86歳の男を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕

長岡警察署

長岡警察署は4月9日15時3分、新潟県長岡市下山在住で無職の男(86歳)を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕した。

同署によると、男は同日14時15分ごろ、長岡市川崎町の国道で無免許で自動車を運転した疑いがある。男は信号待ちの自動車に追突し、相手の運転手が警察へ通報した。相手の自動車の同乗者が腰の痛みを訴えているという。

男は2025年5月、病気の影響で運転免許を取り消されていた。

調べに対し、男は容疑を認めている。

 

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