【春も土用の丑の日】角上魚類が全店舗でうなぎ販売強化、目玉は手のひらからはみ出る超特大「うなぎおにぎり」

鮮魚専門店「角上魚類」を展開する角上魚類ホールディングス株式会社(新潟県長岡市)は、春の土用(2026年4月17日~5月4日)に向けて、角上魚類 全店舗でうなぎ各種の販売強化を展開する。

「土用」とは節分やお彼岸などで表される雑節のひとつで日本の季節の移り変わりを映す暦日で、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間が「土用」と呼ばれている。それぞれの季節の変わり目にあたる土用は、体調を崩しやすい季節でもあり、古くから、この期間にはおいしくて栄養のあるものを食べて、体調を整えよう、という考え方があった。「土用の丑の日」といえば残暑厳しい8月のイメージがあるが、「土用」自体は年4回あるのだ。

そして2026年春の「土用丑」は4月21日、5月3日の2回。春の新生活も落ち着いてきたものの、ちょっとお疲れを感じる方も多くなるこの季節に、「うなぎチャージ」で心と体の栄養補給をするのはいかがか。

目玉は、昨年6月、たらこや明太子に続くおにぎりシリーズ第3弾として販売開始と同時に、大注目を集めた角上魚類の「うなぎおにぎり」。

店頭に並ぶその姿はごろりと大きく、手のひらからはみだしてしまうほどの圧倒的サイズ。香ばしい焼き目に、照りってりのタレをあわせたうなぎ蒲焼きが上に3枚。さらに中には刻んだうなぎ蒲焼きを入れて、どこから食べてもうなぎが口にあふれる構造。最初の一口から最後までうなぎ三昧を楽しめる圧倒的満足感が売りだ。

「角上うなぎおにぎり」は粉山椒の小袋付で税込500円。

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