【シートベルト違反逃れようと】警官の胸を殴打、自称団体職員の男(64)を公務執行妨害で現行犯逮捕 <南魚沼署>

南魚沼警察署
南魚沼警察署は4月11日15時22分、南魚沼市に住む自称団体職員の男(64歳)を公務執行違反の疑いで現行犯逮捕した。
男は同日15時18分ごろ、南魚沼市黒土の道路上で、道路交通法違反(シートベルト装着義務違反)の取り調べを受けている際に、違反を免れようとして警察官の胸を右手で殴打し、公務の執行を妨害した疑いがもたれている。
男は容疑に対し「叩いてはいない。押しただけ」と事実上で認めている。警察では引き続き調べを続けている。
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