【最大200万円の助成】生成AIやXRなど「先端技術」を活用した新商品・新サービスの開発に 二次募集がスタート

公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)はこのほど、「2026年度DX先端技術活用サービス等開発支援事業」の二次募集を開始した。募集期間は6月19日17時30分まで。

同事業は、生成AIやメタバース、XR、ドローン、産業用ロボットなどの先端技術を活用した新製品・新サービスの開発を支援するもの。県内企業の新市場や高付加価値事業への進出を促進し、付加価値向上や競争力強化、持続的な成長の実現を目指す。

対象は、新潟県内に本社または主たる事業所、工場を設置する中小企業者および中堅企業者。助成率は対象経費の2分の1以内で、助成上限額は200万円。助成対象期間は交付決定日から2027年2月19日まで。

対象経費は人件費、専門家経費、旅費、備品費、開発費、調査分析費など。応募にあたっては、事業計画提案書や事業計画書などの提出が必要となる。

 

【関連リンク】

DX先端技術活用サービス等開発支援事業(二次募集)|にいがた産業創造機構(NICO)

こんな記事も