【クマ目撃情報】6月12日夕方から13日にかけて新潟県内で相次ぐ、宿泊施設の近くにも

新潟県では6月12日夕方から13日にかけて、各地でクマの目撃情報が相次いだ。

 

胎内市

新発田警察署は6月13日11時45分ごろ、通行人からクマの目撃情報を受けた。目撃者によると、同時時刻、胎内市船戸地内の道路上でクマ1頭(体長約0.6メートル)が道路を横切るのを見たという。新発田署は、胎内市役所とともに、付近住民等に対する広報及び警戒活動を実施している。

長岡市

長岡警察署は6月12日、通行人から「20時19分頃、長岡市北荷頃地内にで車を運転していたところ、クマ2頭が道路を横切っていったのを見た」との110番通報を受けた。目撃された場所は、民家直近であることから、長岡署では長岡市役所と連携して、注意を呼びかける広報及び警戒を実施している。

 

妙高市

妙高警察署は6月12日、妙高市役所から「16時50分ごろ、妙高市大字榆島地内において、クマ1頭(体長等詳細不明)を目撃した」との通報を受けた。クマは瑞穂大橋付近から関川方向へ去って行った。目撃現場付近には、民家があることから、妙高警察署では妙高市役所と連携して付近住民への広報及び警戒活動を実施している。

妙高警察署は6月13日15時過ぎ、通行人から「15時5分頃、妙高市大字桶海地内においてクマ1頭(体長約1メートル)を目撃した」との通報を受けた。目撃された場所の近くには宿泊施設があり、妙高警察署では、妙高市役所に情報提供し、現場付近において注意を呼びかける広報及び警戒活動を実施している。

 

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