【5分のワンパン調理】佐藤食肉とホソヤコーポレーションが共同開発 「主役になる餃子中華シリーズ」新発売

主役になる餃子中華シリーズ(プレスリリースより)

株式会社佐藤食肉(新潟県阿賀野市)は6月11日、餃子製造の株式会社ホソヤコーポレーション(千葉県佐倉市)と共同開発した新商品「主役になる餃子中華シリーズ」を、2026年7月から全国の量販店などで順次発売すると発表した。

同シリーズは、佐藤食肉の「お肉屋さんの凄うま中華シリーズ」とホソヤコーポレーションの「贅沢餃子」を組み合わせたミールキット商品。具材や特製ソース、餃子をセットにし、フライパンで約5分加熱するだけで、本格的な中華料理と餃子を組み合わせた主菜を手軽に調理できるのが特徴だ。

ラインアップは「餃子酢豚」「餃子青椒肉絲」「餃子チリ」「餃子回鍋肉」「餃子麻婆茄子」の5種類。佐藤食肉によると、「お肉屋さんの凄うま中華シリーズ」は累計販売数400万食を突破した。今回、餃子を中華総菜の具材として活用することで、主菜としての満足度を高めた商品として展開する。

また、両社は長年にわたり原料肉の取引を続けており、その協力関係を背景に共同開発が実現したという。冷凍餃子市場とは異なる新たな商品カテゴリーの開拓を目指すとしている。

販売は全国の量販店のほか、佐藤食肉公式オンラインショップ、楽天市場内の同社店舗、直営店で行う予定。

佐藤食肉の佐藤広国代表取締役は「家庭を支える存在である餃子を、一皿で食卓が完結するメインディッシュへと格上げさせる自信作」とコメントしている。

 

【関連リンク】

株式会社佐藤食肉 公式サイト

佐藤食肉公式オンラインショップ 佐藤食肉ミートセンター

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