【八海山】木工・和菓子・日本酒が響き合う、八海醸造が「魚沼の里」で作家の個展に合わせてペアリングイベントを開催

富井貴志×坂本紫穗×Hakkaisan ペアリングイベント(プレスリリースより)
八海醸造株式会社(新潟県南魚沼市)は、7月11日に複合施設「魚沼の里」(新潟県南魚沼市)内の八海山雪室にて、「富井貴志×坂本紫穗×Hakkaisan」を開催する。作り手の感性が重なり合うことで生まれる、新しい愉しみの形を提案する試みだ。
本イベントは、新潟県長岡市小国町に工房を構える木工作家・富井貴志氏の個展に合わせて企画された。和菓子作家の坂本紫穗氏が、富井氏の器からインスピレーションを得て制作した繊細な和菓子を提供。これに八海醸造の日本酒「Hakkaisan」を合わせ、木工、和菓子、酒という異なるジャンルの調和を愉しむ。当日は富井氏と坂本氏も来場を予定している。
会場は八海山雪室2階の「okatte」ソファスペース。10時30分から16時15分までの間に計6回実施し、参加費は2,500円(税込)となっている。予約制のイベントだが、予約なしの来場者も八海山雪室試飲カウンターで同様のペアリングを楽しめるという。

左:富井貴志氏の木工作品 右:坂本紫穗氏の和菓子(プレスリリースより)
あわせて、同会場では7月11日から28日まで「富井貴志展」を同時開催する。富井氏は新潟県長岡市生まれで、岐阜県高山市などで木工を学んだあと、2015年に小国町に工房を移した。作品は柔らかく穏やかな雰囲気が特徴。2年ぶりとなる今回の個展では、日常に寄り添い、使い込むほどに風合いを増すテーブルウェアを中心に展示販売を行う。
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