長岡花火、「復興祈願花火フェニックス」は20時45分から 名物花火の各打ち上げ時刻を発表

長岡まつり花火大会(2022年8月撮影)

一般財団法人長岡花火財団(新潟県長岡市)は6月18日、2026年長岡まつり大花火大会の名物花火の打上げ時刻を発表した。今年は最終打上げ時刻を例年より15分繰り下げるほか、復興祈願花火フェニックスなど一部プログラムの打上げ時刻を変更する。

8月2日、3日ともに19時20分の「10号3発(白菊)」で開幕。復興祈願花火フェニックスは両日とも20時45分から、米百俵花火・尺玉100連発は21時25分から打ち上げられる。

長岡花火財団では、新幹線指定席の事前購入などが始まる前に打上げ時刻を公表することで、観覧席から長岡駅までの移動時間などを踏まえた計画的な来場につなげたいとし、例年より3週間早くスケジュールを発表した。

また、花火大会当日の長岡駅周辺の混雑を見据え、帰りのきっぷの事前購入やSuicaのチャージを呼びかけている。東京方面の最終上越新幹線は長岡駅22時29分発となっている。

 

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