【続報】死因が判明、佐渡市の作業事故

佐渡警察署

佐渡警察署によると、7月25日、新潟県佐渡市高瀬の柿畑で、73歳の男性が自走式農薬散布機と柿の木の間に挟まれ、死亡していた。

男性は25日午前から一人で農作業をしていたが、夜になっても帰宅しないため、家族が柿畑を捜したところ、男性を発見した。男性は自走式農薬散布機を運転していたとみられ、発見時は横転した同散布機と柿の木との間に上半身を挟まれていたという。

26日0時14分、駆けつけた消防隊員により現場で死亡が確認された。

その後の調べで、男性の死因は窒息死だったことが判明した。

 

【グーグルマップ 新潟県佐渡市高瀬】

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