新潟銘菓「朱鷺の子」がブックカバーに ― 『全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026』に新潟代表として参戦

新潟の和菓子メーカー「菓匠たくみや」の看板商品「朱鷺の子」が、『全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026』に新潟県代表として参加する。

2026年8月31日から、新潟県内の書店をはじめとする中部ブロックの対象書店で文庫本を購入した人に、「朱鷺の子」のパッケージがデザインされた限定ブックカバーが配布される。

『全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト』は株式会社トーハン(東京都新宿区)の主催。全国の企業37社の協賛で、各社の商品等をテーマとしたオリジナルブックカバーを製作し、全国498店舗の書店で配布し、一般投票によるコンテストを実施するもの。ブロック予選大会にて各地域ブロック1位となったデザインがグランプリ大会に進出、最終的に全国No.1の「ご当地おみやげブックカバー」を決定する。2026年が第2回の開催となり、2025年は「浪花屋の柿の種」など3商品が新潟代表となった。

コンテスト投票期間(ブロック予選)は2026年8月31日から10月4日まで。

「朱鷺の子」は、老舗和菓子店が守り続けてきた伝統の味と技を大切に、ひとつひとつ心を込めて作られる新潟銘菓。優しい甘さのある黄身餡を香ばしい生地で包んで焼き上げ、まろやかなホワイトチョコレートをたっぷりとかけた、ころんと愛らしい見た目のお菓子。そのこだわりと品質が評価され、2024年から2026年まで【3年連続モンドセレクション金賞】を受賞している。

新潟銘菓「朱鷺の子」

「朱鷺の子」の販売元である新潟県観光物産(新潟市江南区)営業推進部は「新潟にゆかりのある皆様からの投票・応援をお待ちしております」とコメントを寄せている。

投票方法は①対象店舗でのブックカバー配布数 ②全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト公式Xアカウント投稿への「いいね」数の2通り。投票結果は11月上旬に公式Xで発表される。

【関連リンク】

全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト公式Xアカウント

 

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新潟の伝統銘菓「朱鷺の子」が、ブックカバーという新
しい形になって全国の書店へ。本を手に取るひとときを
通じて、新潟の魅力を全国の皆様に届けます。

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