レトロを巡ってスタンプ集め、新潟・三条・魚沼の3店が連携

プレスリリースより

新潟県魚沼地域振興局は、新潟、三条、魚沼の3地域にあるレトロをテーマにした店舗を巡る「にいがたレトロスタンプラリー」を開催している。期間は9月20日から11月29日まで。県内を周遊する「レトロツーリズム」の取り組みとして企画した。

参加店舗は、魚沼市の「魚沼レトロ商店」、三条市の「KYOWAクラシックカー&ライフステーション」、新潟市秋葉区の「駄菓子や昭和基地一丁目C57」の3店。魚沼レトロ商店では昭和のポスターや漫画本、レコードなどを展示し、射的やスマートボールも楽しめる。KYOWAクラシックカー&ライフステーションは旧車や昭和の生活用品などを展示し、事前予約制でクラシックカーなどの試乗体験も実施している。駄菓子や昭和基地一丁目C57では、駄菓子や昭和の雑貨、玩具のほか、給食など当時の食文化を楽しめる。

スタンプラリーは3店舗のうち2店舗以上を訪れ、店頭でスタンプを集めると応募できる。3店舗を回った人を対象とするA賞は5人、2店舗を回った人を対象とするB賞は20人に抽選で商品を贈る。賞品は昭和の雑誌やレコード、駄菓子の詰め合わせ、フィギュアなどを予定している。応募は1人1回まで。

企画は、魚沼地域振興局の地域づくりサポートチームと、同チームが支援する魚沼レトロ商店が県内2店舗に協力を呼びかけて実現した。各店舗の魅力を相互に発信し、県内周遊につなげる狙いがある。

 

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