【一着ごとに異なる模様】スノーピークが絞り染めの新作ダウン発売

Shibori Dyeing Down Jacket 画像提供 株式会社スノーピーク
株式会社スノーピーク(三条市)は10月16日、2026年秋冬の新作ダウンシリーズ「Shibori Dyeing Down」を全国の直営店とオンラインストアで発売する。日本の伝統的な染色技法「絞り染め」を取り入れたジャケットとコートの2種類を展開する。
表地には、生地の製作段階で絞り染め加工を施し、色の濃淡やにじみによる独特の模様を表現した。模様や色合いは製品ごとに異なり、カラーはチャコールとアイボリーの2色を用意する。
丸みを帯びた襟元と、斜めの位置でボタンを留めるフロント部分が特徴。前合わせ部分の裏側には、スマートフォンなどを収納できるポケットを設けた。
中綿には、750フィルパワーの洗えるダウンを使用。非フッ素の撥水加工を施したほか、羽毛が飛び出しにくい高密度の裏地を採用した。3層構造により、軽さと保温性を両立させたという。
価格は「Shibori Dyeing Down Jacket」が6万3,800円、「Shibori Dyeing Down Coat」が7万7,000円で、いずれも税込み。サイズはともに1、S、M、L、XLの5種類をそろえる。

Shibori Dyeing Down Coat 画像提供 株式会社スノーピーク
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