【プログラミング経験不要】AIでアイデアを形にする体験イベント開催

プレスリリースより
新潟市は10月31日に、生成AIを活用してビジネスアイデアを短時間で具体化する体験型イベント「AIプロトタイプチャレンジ」を、新潟市中央区笹口のNINNOプレゼンテーションスペース(プラーカ2・2階)で開催する。プログラミングの専門知識や経験がなくても参加でき、起業に関心のある学生や社会人などを募集している。
同イベントは、新潟市が主催する起業家や起業を目指す人向けのプログラム「Niigata Startup Round」の第1弾。身近な課題やビジネスチャンスを出発点に、AIツールを使ってアプリやウェブサイト、紙を使った試作品などを半日で制作する。
当日は、生成AIを活用した新規事業の企画や業務効率化を支援する「信州Generative AI Lab」の東祐太朗氏が講師を務める。
参加者はChatGPTやGeminiなどを使って課題やアイデアを整理し、AI開発ツール「Replit」を活用して簡易アプリやウェブページの制作に挑戦する。その後、制作した試作品を発表し、参加者同士で意見を交換する。
開催時間は14時から17時30分まで。終了後の17時30分から18時30分までは、参加者や講師らによる交流会も予定している。
参加費は無料で、パソコンの持参が必要。AIツールのアカウントは事務局が用意する。申し込みは専用のGoogleフォームで受け付けている。
また、「Niigata Startup Round」の第2弾として、11月11、25日、12月9、16日の全4回、起業家やビジネスリーダーを招いたオンライン講座も開催する予定。ビジネスアイデアを具体化する研修や個別支援を行う。
【関連リンク】