【新潟10スキー場が滑り放題】共通パス60枚限定発売

プレスリリースより
Webマガジン「SNOW HEAVEN」を運営する株式会社 LST.(新潟県新潟市)は11月4日20時から、新潟県内10カ所のスキー場で利用できる共通シーズンパスを60枚限定で販売する。価格は税込み6万円。2026~27年シーズン中、各スキー場の営業期間内であれば何度でも利用できる。
対象となるのは、NASPAスキーガーデン、奥只見丸山スキー場、ニュー・グリーンピア津南、八海山麓スキー場、小出スキー場、赤倉温泉スキー場、糸魚川シーサイドバレースキー場、シャルマン火打スキー場、胎内スキー場、三川温泉スキー場の10カ所。
利用者は各スキー場のリフト券売り場でシーズンパスを提示するなどして、1日リフト券を受け取る。各スキー場の営業期間中は繰り返し利用できるが、ナイターは対象外となる。本人限定で顔写真の登録が必要。駐車料金は別途かかる。
同社によると、スキー場事業は人口減少やウィンタースポーツ離れ、気候変動による少雪などの影響で厳しい状況が続いている。通常のシーズンパスは利用できるスキー場が限られるため、天候や積雪状況によって利用機会が減る場合もある。
今回の共通パスでは、県内の複数のスキー場を柔軟に利用できる仕組みを設け、スキーヤーやスノーボーダーの周遊を促すことで、持続可能なスノーシーンの形成を目指す。
販売はオンラインで先着順に受け付け、11月下旬ごろから順次発送する予定。
【関連リンク】