イイダコが豪快に飛び出す!たこ焼きが話題 角上魚類、関東でも販売

プレスリリースより タコが飛び出す!角上魚類の「イイダコたこ焼き」
角上魚類ホールディングス株式会社(新潟県長岡市)は、イイダコを使った「イイダコたこ焼き」の販売店舗を拡大する。10月31日から埼玉県の草加店でも土日祝日限定で販売を始める。寺泊本店(長岡市)で人気を集め、交流サイト(SNS)でも話題となった商品で、価格は6個入り税込み800円。
イイダコたこ焼きは、大粒のたこ焼きからイイダコが大きく飛び出した見た目が特徴。外側はカリッと、中はとろりと焼き上げ、イイダコ特有の歯応えとうまみを楽しめるという。
2026年8月に寺泊本店で販売を開始したところ、注文が殺到する人気商品となった。SNSでも「全店舗で販売してほしい」「関東でも食べたい」などの声が寄せられ、9月中旬から川口店(埼玉県川口市)でも土日祝日限定で販売を始めた。
川口店では、チーズと大粒のエビを使った店舗限定メニュー「えび焼き(チーズ入り)」も販売している。価格は6個入り税込み800円。
新たに販売を始める草加店(埼玉県草加市)では、店頭に特設テントを設置して提供する。販売は土日祝日限定で、時間は9時から17時まで。販売状況によっては早期終了する場合がある。
同社は、寺泊本店での反響や関東での販売を求める声を受け、販売店舗の拡大を進めている。
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