佐渡市の国道350号で87歳女性が車にはねられ死亡、運転の85歳男を逮捕
佐渡警察署は10月23日、佐渡市豊田の国道350号で軽貨物自動車を運転中に歩行者の女性をはね、けがをさせたとして、佐渡市在住で農業の男(85歳)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。女性はその後死亡し、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて調べている。
男は同日11時ごろ、道路を歩いていた佐渡市在住の女性(87歳)に車を衝突させ、けがを負わせた疑いがあり、11時42分に現行犯逮捕された。女性は意識不明の重体で佐渡市内の病院に運ばれたが、13時6分、脳挫傷と出血性ショックによる死亡が確認された。
警察によると、現場は両側に歩道がある直線の道路で、当時は晴れて路面は乾いていた。女性は車道ではねられ、現場に居合わせた人が消防に通報したという。
男は調べに対し容疑を認めており、警察は事故の詳しい状況を調べている。
【グーグルマップ 佐渡市豊田】