「あがのわくわく産業フェア2017」が5日に開催

出展企業は約100社

サントピアワールドも入園無料、観覧車も無料開放とあって、10時のオープン時には長蛇の行列ができていた

阿賀野市の農・商・工の事業者が一同に集い、来場者などに情報発信する「あがのわくわく産業フェア」が5日、阿賀野市のサントピアワールドで開催された。主催は阿賀野市産業振興フェア実行委員会、阿賀野ドリームプロジェクト、阿賀野市商工業振興協議会(安田・京ヶ瀬・水原・笹神商工会)。

今年で第6回目。出展企業は約100社で、製造業、販売会社、サービス業、福祉、建築、銀行、学習塾、農業法人、各種業界団体など幅広い業種から出展があった。また、名称は“産業見本市”だが、来場者に家族連れが多いことから、BtoC色が強く、工夫を凝らした〝体験型〟ブースが目をひいた。

阿賀野市の産業を元気にするアイデアを応募・展示する「あがのわくわくドリームコンテスト」も開催された。

昨年は寒空の下の開催だったが、1万2000人の来場者があった。今年は天気に恵まれ、「昨年以上の来場者数」(関係者)という。

阿賀野市建設業協会の展示は、小型ユンボでスーパーボールすくい

メーカー、サービス業、業界団体など出展ブースはさまざま

阿賀野市産小麦を使用したうどん(株式会社めんつう)

 

造園業協同組合の「苔テラリウム」