新潟県が台風15号に関する情報連絡室会議を開催

県内には9日に最接近とみられる

新潟県は6日、台風15号に関する情報連絡室会議を開いた。

会議には関係部局が集まり、新潟地方気象台から予想進路などについて説明を受けた。その説明によると、台風15号は6日12時現在、南鳥島近海を西北よりに進んでいるという。

県内には9日に最接近するとみられ、今後8日夜遅くに雨が降り始め、9日未明から夕方にかけては激しい雨が降るおそれがある。また台風の進路次第では、暴風警報を発表する可能性があるものの、高波については注意報にどどまる見込み。

台風にともなう太平洋高気圧の影響により、今日の県内各地では気温が高くなっている。このあと8日にかけて日中の最高気温が35℃以上になる所もあるとし、気象台は農作物の管理や熱中症などの体調管理に注意を呼びかけた。

新潟県の警報、注意報
https://www.jma.go.jp/jp/warn/323_table.html

新潟県の気象情報
https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/323_index.html