『天野尚 NATURE AQUARIUM展』が東京で開催中

来年1月14日まで開催

この展覧会のために製作されたという特別水槽「巨大ネイチャー水草ウォール」

(株)アクアデザインアマノ(新潟市)の創業者で、水槽内に自然の生態系を再現する「水草水槽(ネイチャーアクアリウム)」を提唱し、写真家でもあった故・天野尚氏(新潟市出身)。

その天野氏の大判写真作品と、ネイチャーアクアリウム水槽を一同に展示する『天野尚 NATURE AQUARIUM展』が、東京ドームシティGallery AaMoで開催されている。

主催は(株)東京ドーム、(株)ドリームシタジオ。アクアデザインアマノは、創作協力している。料金は、当日一般1300円、大学・高校生1000円、中学生以下800円、未就学児無料など。来年1月14日まで。

この展覧会のために製作されたという特別水槽「巨大ネイチャー水草ウォール」など水槽11点を展示。また、2008年7月に開催された「G8北海道洞爺湖サミット」の会場に飾られた横8mの佐渡原始杉の超特大写真パネルを始め、写真30点を展示している。

このほか、天野氏が手がけた、リスボン海洋水族館収容の全長40mの巨大ネイチャーアクアリウム「水中の森」を映像で観ることができる。

『天野尚 NATURE AQUARIUM展』特設ページ

特別水槽「巨大ネイチャー水草ウォール」

11点の水槽が展示されている

2008年7月に開催された「G8北海道洞爺湖サミット」の会場に飾られた横8mの佐渡原始杉の超特大写真パネル