新発田市「吉原写真館」において「立木さとみ」氏の講演会を開催

日露友好について講演

演題も、「111年の時を越えて~1枚の写真がひもとく日露友好の記憶」

1980年NHKの朝ドラ「なっちゃんの写真館」のモデルにもなった株式会社立木写真館(徳島市仲之町1)の立木さとみ常務取締役の講演会が16日、新発田市の吉原写真館で開催された。

立木氏は、ひい祖父・真一氏の時代の日露戦争時に立木写真館が撮影し、元ロシア人捕虜が所持していた、ロシア人捕虜の集合写真をきっかけに、日ロ友好をテーマにした講演を続けている。この日の演題も、「111年の時を越えて~1枚の写真がひもとく日露友好の記憶」だった。

立木氏は、現社長・恵美子氏の長女。日本を代表する写真家・立木義浩氏は叔父に当たる。また、「なっちゃんの写真館」は星野知子(長岡市出身)のデビュー作でもある。