新潟大学が事務職員を停職12月の懲戒処分

新潟大学は4日、同日付で50代の事務職員を、停職12月の懲戒処分にした発表した。事務職員は、上司に対する暴言および事務室内での暴力的行為、電子メールの不正使用、度重なる遅刻による欠勤、病気休暇の不正申請により、同大学の秩序を著しく乱したという。

同大学の報道資料の中で、髙橋姿学長は、「新潟大学の職員としての自覚と責任に欠け、誠に遺憾であります。今後このようなことが起こらないよう、職員に対して服務規律の遵守を徹底し、再発の防止に努める所存です」とのコメントを発表した。