糸魚川市、妙高市、上越市に災害救助法が適用

新潟県は12日、糸魚川市、妙高市、上越市に災害救助法を適用することにした。具体的な被害状況は分かっていないものの、多数の人が避難して継続的に救助が必要になっていることから適用を決めた。

災害救助法は、避難所及び応急仮設住宅の供与、炊き出し、食品の給与や飲料水の供給、被服、寝具などの給与又は貸与、被災者の救出、被災した住宅の応急修理、生業に必要な資金・器具など必要な救助を行い、被災者の保護と社会の秩序の保全を図ること目的とする法律で、市が実施した救助費用を県と国が負担する。