新潟県内最古の木造電車「モハ1」長期保存のために加茂市が実施したふるさと納税型クラウドファンディングで約534万円の寄付金集まる


モハ1(加茂市教育委員会提供)

新潟県加茂市の藤田明美市長は2日、定例会見のなかで、県内最古の電車で冬鳥越スキーガーデンに展示している木造車両「モハ1」に屋根を架けるため実施していた、ふるさと納税型クラウドファンディングについて、「8月20日から11月1日までの間に、261人の方から533万6,000円の寄附金をいただいた」ことを明らかにした。

寄付金はふるさと納税型クラウドフアンディングの返戻金と、屋根工事費に使う。また屋根工事費については、ふるさと納税型クラウドファンディングで集まった寄付金とともに、県の補助金を活用するが、不足部分については、一般財源もしくは起債で賄う。

なお屋根の工事は頂調に進んでおり、11月26日には竣工する見込みという。

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