日本海側最大級の工業系見本市「燕三条ものづくりメッセ」が17、18の両日、燕三条地場産業振興センターで開催

日本海側最大級の工業系見本市「燕三条ものづくりメッセ2019」が17、18の両日、燕三条地場産業振興センターで開催される。主催は燕三条地場産業振興センターで、共催は燕市、三条市、燕商工会議所、三条商工会議所。6回目の開催となる今回は国内外から過去最多となる262社・団体が出展する(このうち海外出展企業は13社でこちらも過去最多)。2日間で1万3000人の来場者をめざしている。

燕三条地域は、作業工具・刃物・ステンレスなどを中心とした金属材料の加工・生産企業などが集積したエリア。展示会では、このような、ものづくり集積地「燕三条」の特徴的な製品や各種加工機器が一堂に会する。

また、併催イベントとして、
・台湾から出展する企業ブースを訪問しながら日本語で紹介する「台湾出展企業 紹介ツアー」(17日11時から)
・クリエイティブ部門とプロテクト・ザ・エッグ部門で造形品の出来栄えを競う「3Dプリンタ活用コンテスト」(両日)が予定されている。

さらに、「出展者プレゼンテーション」(両日)、「講演会」(17日の2講演会)、「写真展 燕三条の職人」(両日)が開催される。


会場地図