古町糀製造所、土用の丑の日に合わせ「土用甘酒」を発売

和僑商店(新潟市、葉葺正幸代表取締役)は、土用の丑の日(今年は7月25日、8月6)に合わせ、糀の甘酒「土用甘酒 うめ糀」を19日に数量限定で新発売する(5日に予約の受付を開始した)。
同社が運営する、糀の甘酒専門店「古町糀製造所」各店のほか、「古町糀製造所」公式通販サイトで販売する。内容量は500mlで、価格は1296円(税込み)。

夏の土用は、一年で一番暑い時期。江戸時代には、薬草を入れた風呂に入ったり、お灸をすえたりして夏バテに備えていたという。また、丑の日にちなんで「う」のつく食べ物を食べると身体に良いといわれていたそうだ。

そうしたなか、江戸時代から滋養のある飲み物として人々に親しまれてきました糀の甘酒に、「う」のつく食べ物であり、殺菌作用や疲労回復効果のあるといわれる「梅果汁」を加えた、甘酒を開発した。糀の甘さと梅の爽やかな香りと酸味がさっぱりと喉を潤し、夏の疲れを癒すという。

「古町糀製造所」店舗ホームページ
http://www.furumachi-kouji.com/
「古町糀製造所」公式通販サイト
http://www.furumachi-kouji.net/
「古町糀製造所」公式通販サイト「土用甘酒 うめ糀」
http://furumachi-kouji.net/SHOP/FKD027.html

※にいがた経済新聞7月10日号に、和僑商店の記事を掲載しております。