新潟モノリスでプラネタリウム装置とキャンドルを使った幻想的イベント

インスタ映えも意識した無料イベントで今月27日に開催

プラネタリウム装置(イメージ)

ウエディングプロデュースなどを手がける(株)ノバレーゼ(東京都、荻野洋基社長)は今月27日午後6時から、婚礼施設「新潟モノリス」(新潟市中央区南万代町1)を一般開放し、光を使った一夜限りの幻想的なイベント「100万星のパノラマスターナイト」を開催する。

参加費は無料で、誰でも自由に参加できる。当日は1000人超の来館者数を見込んでいる。

イベントでは、披露宴会場に100万個以上の星を自在に投影するプラネタリウム装置を設置し、天井や壁、絨毯まで星で埋め尽くす。

また、チャペルや敷地内の庭園に、大小異なる約1000本の色鮮やかなキャンドルを設置するほか、色鮮やかな花模様のランプを使ったライティングアートも行い、暗くした館内を幻想的な光で包むという。

さらに、インスタグラムなどSNS映えを意識したフォトスポットを施設内に多数設置。自撮り写真を綺麗に撮影できるよ「光のオブジェ」を複数つくるほか、当日配布するスポットマップを参考に館内を散策しながら、“いいね巡り”を楽しめる。

なお当日は、プロの聖歌隊(3人)による、ゴスペルのミニコンサートも行われる。

キャンドルナイトの様子(他施設での様子)