新潟市の内野まちづくりセンターで「うちのDE月見酒2019」が開催

会場では、試飲会や利き酒大会のほか、日本酒の展示即売も行われた

10日、新潟市西区の「内野まちづくりセンター」で「うちのDE月見酒2019」が開催された。センターの3周年記念として開催されたもので、
主催は新潟西商工会青年部、共催 内野・五十嵐まちづくり協議会。地元の塩川酒造、樋木酒造の2蔵元も協力、会場で、試飲会や利き酒大会のほか両酒造の日本酒の展示即売も行われた。

当日予定していた100人を大幅に上回る200人近い参加者に、「この催しは今回で3回目ですが、年々盛り上げりを見せています。このようなイベントを通してまちさらにを元気にして行きたいと思います」と青年部の古田島由紀子部長は意欲を語っていた。

商工団体と地元住民のコラボによるお酒イベントの開催は古くから北国街道の宿場町として賑わってきた同町ならではといえる。

会場内の様子

イベントのチラシ